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過去最悪赤字の米フォード、トップの08年報酬は13億円

過去最悪赤字の米フォード、トップの08年報酬は13億円 3月25日19時21分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090325-00000857-yom-bus_all なぜCEOへの給与をこれだけ払うのか理解できません。 フォードは、「企業は経営者のもの」という感覚なのでしょうか。 そういう考えなら、いつまで経っても再建できないでしょうね。  

ユニクロのヒートテックはなぜ売れたのか?6

前にも書きましたが、今の消費者は多面的に商品を見て 購買の意思決定をします。 ユニクロのヒートテックは機能性・デザイン性が優れており、 付加価値が高いだけでなく、価格も安いので、 見事に今の消費者の心理を捉えています。 そして、ターゲットを広げ、購買する年代も幅広い。 以上のことを考えると、ユニクロのヒートテックが ヒットしたのは、ただの偶然ではなく必然だったのだと思います。 現在、戦後最大の不況

ユニクロのヒートテックはなぜ売れたのか?5

④今の消費者心理の理解 今の消費者心理は、低価格(商品の価値に対して)で 付加価値の高い物を好む傾向があるように感じます。 低価格というのは、あくまでも、消費者が感じる その商品の価値に対して安いか?ということです。 例えば、高級車の代名詞であるクラウンが 小型車並みの値段で売られているようなものです。 現実的ではないですが、ナビ・ETCが付いていて、 高級車並みに静粛性・安全性にも優れていて 乗

ユニクロのヒートテックはなぜ売れたのか?4

③ターゲットが広い 通常、マーケティングと言えば、 市場細分化などターゲットを絞ることが一般的です。 市場を細分化し、ターゲットを決めた方が、 そのターゲットに訴求力の強いメッセージを 発信することができるからです。 訴求力の強いメッセージを発信できるということは、 それだけ自社製品を消費者に選んでもらいやすくなるので 売上を上げやすい。 逆にマス・マーケティングになると、 対象が広くなってしまう

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②価格 ヒートテックが優れている点の2つ目は「価格」です。 通常、新開発の素材で他社との差別化ができる商品となれば 充分な粗利を確保できる価格にしてしまいがちです。 ところが、ヒートテックの場合、一枚1,000円前後と 低価格であり、同じ暖かいインナーである 安い遠赤外線のシャツや中高年が着る肌着と それほど変わらない価格なのです。 同じ1,000円を出すなら、 ヒートテックか? 遠赤外線のシャツ